Hidehisa Watch
Sep 24, 2008
11:20am
理工学部 Admin 日記 - 2008.07
》 カタカナ長音に関する「JIS 3 音ルール」伝説3音ルールと公用語 (ある地方公務員電算担当のナヤミ, 2007.09.18)。よくある誤解の例。 (あえて「誤解」と言おう)
JIS検索 (日本工業標準調査会)。「Z8301」を検索すると、JIS Z 8301:2008 を読める。 問題の個所は G.6.2。
外来語の表記 (文化庁)。平成三年内閣告示第二号。 JIS Z 8301:2008 の G.6.2.1 でも参照されている。 長音の話はこのあたり。
標準化教育プログラム (日本規格協会)。「個別技術分野編‐電気・電子」の「技術文書 ‐文書作成・マネジメント‐」 が興味深い。
JIS を含む技術文書でも本来は (小島注: 長音符号を) 付記する表現が望ましい
日本規格協会自身がこういう文書を掲載している点に留意すべき。
カタカナ表記検討ワーキンググループ (テクニカルコミュニケーター協会)。 外来語(カタカナ)表記ガイドライン 第2版 の末尾にある「『JIS Z 8301 規格票の様式』と当ガイドラインの棲み分けについて」が興味深い。
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